予約システムの仕様

予約の受付は簡単には上記の流れになっています。

仮予約時に50桁の乱数を生成し、データベースに仮予約として保存します。

センドメールで送信されたURLをクリックすると予約完了となりますが、何日も経過した後にクリックされると、その間に満室になってしまう可能性があります。これを防ぐ為に、URLには有効時間が設定されています。これを過ぎてクリックしてもエラーとなり、予約は完了しません。

 

予約用URLの有効時間は config.phpで変更する事が出来ます。

define('RSV_TEMP', 180);

デフォルトで180秒(3分)となっていますので、気になる方は調整して下さい。出来れば予約用の部屋数は余裕を持った数字を設定しておき、不測の事態に備えるようにした方が賢明だと思います。

連泊可能数

連泊先が必ず空室とは限りません。カレンダーをクリックした際に予約データを検証し、可能な連泊数を算出し、セレクトフォームを減らすようになっています。

HOMEへ戻る

独自デザインを設定する場合に、部屋一覧ページへ戻る場合は必ず以下のパラメーターを付けて下さい。

 

reserve/?mode=top

 

このパラメーターをつける事でSESSION情報が破棄されます。

reserve/index.php 等で戻っても大きな問題は発生しませんが、出来るだけ上記パラメーターで戻って下さい。